
Child Fund - 恵まれない子供支援
世界には学校へ行きたくても行けない子供たちがたくさんいます。
そんな子供たちの人生を大きく変えることができるサイトがあります。
それが、この「ChildFund」ウェブサイトです。
世界にはまだまだ沢山の子供支援のサイトがありますが、今回はあえて日本語で情報提供しているChildFundサイトをメインに紹介します。
このような子供支援サイトでは、私たちがある決められた子供のスポンサーとなることで、その子に対して
学校へ通わせることができ、読み書き、算数、地理や歴史、文化や価値を習うこと、衣服と医療、栄養のある食事ときれいな水。そして最終的には
将来の仕事のための職業訓練までも支援することができます。
また、普通の募金などの支援と大きく違う点がスポンサーシップ・プログラムという方式にあります。
この方式によってスポンサーとチャイルドの一対一のつながりを持つことで、担当のチャイルドの成長記録や活動報告が定期的に手元に届きます。
また、子供との手紙のやり取りをすることもできます
つまり、住んでいる場所や人種は違うものの、自分にとって本当の子供のように共に成長をし、喜びを分かち合うことができるのです。
私たちはすべて同じ人間であるのに、生まれてきた環境によって貧困を強いられている子どもたちを一人でも多く救うことができるこのプロジェクト。
支援金はChildFundでは月々4,000円の約一日130円で子供たちを救うことができます。また、いくつか探したなかでサイトによっては月2200円など自分にあった金額で探すこともできます。
また、今回はChild Fund Japanの例ですが、その他今でも戦争が行われているアフガニスタンの子供たちへの支援をしているJ.A.H.A.N.や
様々な国を対象としたCHILDREN INTERNATIONALなど、
サイトによって、支援金も違いますし、ある一定の国を支援しているサイトなど、探せば無数にこのようなスポンサーシップを行っているサイトが見つかります。
googleでキーワードを「sponsor a child」として検索してみてください☆どんどん出てきますから
みなさんは、「一日中なにも食べないで過ごしたこと」ってありますか?
小さい時から毎日必ず親が用意してくれる食べ物をあたりまえのように食べ、成長してきた人たちにとって、
一日中なにも口にしないで過ごすことを経験したことがる人はめったにいないかと思います。
私自身は1日だけですが、断食という習慣を経験したことがあり、
そういったことを経験することで更に自分の生活に対するありがたみや素晴らしさを経験することができました。
そういった経験を自らするからこそ見える、現実の世界情勢への意識の入り込みの深さや、関心が現れるのだと思います。
豊かさに埋もれてしまうと、キリがありません。人間「欲の固まり」ですからw
一度立ち止って自分を振り返り、今ある生活から自分になにができるかこの機会に考えてみてはいかがでしょうか?
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Adam >> その通り!^^
-10/05/14 20:16-
>> 平和が一番
-10/02/08 11:17-
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