
建築・芸術
まず、やはり紹介しておかなければならない国の1つとして「スペイン」をまず始めに挙げさせてもらいます。
小学4年生から中学2年までの5年間滞在という、現在でいえば約5分の1の人生をこの国で過ごしたことになります。
しかも、小学校高学年から中学というもっとも成人に向けての人格に影響する時期に恵まれた環境で生活を送ることができたことは、
自分にとって大きなプラスになり、親には感謝してもしきれないほどの気持でいっぱいです。
そんなスペイン・バルセロナの素晴らしさを、この場を借りて簡単に紹介させていただきます。
スペインといえば、「闘牛」をイメージされる方も多いかと思いますが、ガウディやピカソ、ダリなど数多くの芸術家を輩出していることでもたいへん有名です。
その中でも特に私の中で強い印象があるのが建築で、ガウディの代表的な建築物であるサグラダファミリア(聖家族教会)には圧倒させられます。
現在の状態でも十分すばらしいのに、完成までにはあと200年もかかるそうです!
その他にもバルセロナ以外でもスペインにはたくさんの印象的な建築が残されています。その中でも個人的にすごく好きなのは、セゴビアのアルカサールのお城(左下図)とグラナダのアルハンブラ宮殿(右下図)です。
アルカサールは見ててなぁーんとなく感じる方もいるかと思いますが、ディズニーの白雪姫のお城のイメージになった建物です。
中には当時利用していた武器や装飾品など、様々なものが展示してあります。まさに世界遺産というにふさわしい遺産です。
最も印象に残ったのは、王室に行くとイスの背後の壁に大きなカーペット(?)が掛けてあり、そのカーペットをめくると後ろに緊急時に逃げるための
通路が隠されていたことでした!

もっと写真を見たい方は
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右のアルハンブラ宮殿は、中にはいると壁のあちこちに見慣れない文字が彫られています。これらは全てアラビア文字で、このアルカサールもアルハンブラも
イスラム教徒によるイスラム様式の建築法で作られた建物となっています。
スペインは、かつてはイスラム圏に属していたため、現在でもこのように様々な形で特徴が残されています。。
*アルハンブラとアルカサールの「アル」は英語の「The」にあたります。
左の写真はアルカサールと同じくセゴビアの市内にある水道橋(Aqueduct)です。これは、山と山を越えて水を繋ぐために作られた橋であり、
人が通るために作られたわけではないため、人1人がようやく通れるぐらいの非常に幅の狭い作りになっています。主な原理は
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右の写真は戻ってバルセロナにあるガウディによって造られたグエル公園です。写真は「モザイクトカゲ」の噴水での一枚です。
この公園内には色とりどりのタイルを散りばめたモザイクという方式で彩られたベンチや建物が見られます。
(
関連サイトから参照可)
ビデオカメラを持って一生懸命撮影してるのが幼い頃の私です(笑
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