
Singapore - シンガポール
シンガポールでやっぱり有名なのが「マーライオン(Merlion) 」ですね。
フランス語で海の意味であるMer と、シンガポールの名の元になったライオンを合体させたと言われています。
高さ8mで下半身は魚の象で上半身がライオンの象。波の上に乗り、口からは水を吐いています。
また、シンガポール南端のセントーサ島には、人が登れる高さ37mのマーライオンタワーもあります。セントーサ島のマーライオンは
一定の時間に目が光る仕掛けもあります。また、このセントーサ島では、マーライオンの由来の歴史やシンガポールの歴史を知ることができる
博物館なども設定されています。
マーライオンタワーの中から撮った写真が右のようになっています。
マーライオンの口の中ですw
ここから、シンガポールの街並を眺めることができます。
このセントーサ島へアクセスする方法は、ケーブルカーによるものと、橋がかかっているので公共バスで行く方法の2通りがあります。
右の写真はセントーサ島内にあるビーチ周辺の写真で、この写真を撮った場所が、「東アジア大陸最南端の地」なんだそうです。(北側を向いて撮ってる感じですね)
シンガポールの都市部です。
人口400万人で、主に貿易などの流通が盛んに行われています。
マレー半島の最南端に位置し、この位置では昔から船の貿易によってアジアとヨーロッパを結ぶ中心地として栄えていました。
このまえ、福岡までわざわざ遊びにきてくれた、
シンガポールでの交流会以来のお友達「アランくん」が言っていたのですが、
シンガポールでは中国系、インド系、マレー系と様々な人種の人々が生活しているため、仕事をする上でも、
様々な人種に配慮した対応が必要になるため、常にフレキシブルな人材であることが必要最低限の条件にあるそうです。
そして、最も驚いたのが、シンガポール内では、国内で生活している人よりも、外からやってきている人たちのほうが優遇されるそうです。
例えば、シンガポールの人と、外から来ている人との間でトラブルが発生した場合、まず最初に疑われるのが国内の人のようです。
日本とは全く逆なので驚いて「なんでぇ??」とアランくんに聞くと、
シンガポールでは、外交が最も重要な要素であるため、だいたいシンガポールに来ている外国人というのは、ビジネスの上層部の人であったり、
観光客なので、そのような人たちが国に帰って問題を語ることで、外交の状況が悪化することを最も恐れるそうです。
うーん。。国によっていろいろあるんですねぇ〜。。
自分の国なのに外国人のが強いって、、なんか落ち着けないですねぇ。。(笑
また、就職難がものすごいらしく、勉強でも多国籍間での競争率がものすごく高いようです。。
日本での受験戦争なんて、比じゃない感じですねぇ。。
また、シンガポールのちょい北西では、自然保護区があり、その近くにナイトサファリを体験できるところがあります。
夜だからこそアクティブな動物達がたくさんいて、サファリバスに乗ってツアーを体験することができます。
「街あり」「自然あり」「競争あり」のシンガポール。
様々な要素が凝縮されたこの国は、一見の価値ありです!
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