
自然・観光地
ビクトリア州のGREAT OCEAN ROAD沿いにあるTWELVE APOSTLES(12使徒)です。
長い年月をかけ、海が大陸を削り出来上がった崖で、そのうち12本の岩が海上に削り残ったため、このような名前が付けられました。
現在は、何本かは崩れてしまったようですが。

自然の雄大さを感じることができるオーストラリアの名スポットの一つです。
そしてやっぱりオーストラリアといえば、カンガルー!
数多くあるオーストラリアの動物園や国立公園では、カンガルーへの餌やりを行うことができます。
餌を買って、公園内に入ると、ぴょんぴょんとどこからともなくカンガルーたちがやってきます。
本物をこんなに間近でみたのは初めてだったので、子持ちのカンガルーを見たときにはあまりのカンガルーっぽさに感動してしまいました!w
奈良で鹿に餌をあげるのと同じ感じですよね。きっとw
この他、コアラや、フィリップ島での
ペンギンパレードなど、オーストラリアでは自然と動物と触れ合う機会がたくさんあります。
メルボルンから西に約110km、バララットからベンディゴまでの一帯がゴールドフィールドと呼ばれるエリアでは、
1850年代に始まったゴールドラッシュ時代の面影を色濃く残しています。
ソブリン・ヒル(Sovereign Hill)もその一つで、ここでは当時の様子をそのまま残したテーマパークとなっています。

ここでは、実際に使われた金の鉱山の探険や、川に流れる砂金の採取体験などを行うことができます。
タイムスケジュールごとに、街中のあちこちでオペラ的なイベントが発生し、当時の服装の人たちが街のセットを使って
様々な演技を行います。当時の町の子ども達が並んで学校へ通う様子も再現されていました!
急に現実的な話になりますが、このとき気になったのが、その学校へ通う役をしている子ども達はここで働いているのか、それともその日だけどこかの学校の学生が
体験学習的に来ていたのか。という点です。。w どーなんやろ。
The Enchanted Maze Gardenでは、たくさんの子供たちが迷路や公園で遊んでいました。
子供と一緒に来るととても楽しいかもしれませんね☆
ヤラ・バレーでは、ワイナリーを楽しむことができます(右写真)。
1837年に生産が始まり、名門とされる施設も数多くあります。
多くのワイナリーには、セラードアのほか、自家製ワインと料理を提供するレストランが併設されています。
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